Agoraについて


UEC Ambient Intelligence Agoraは、2017年4月にオープンした270名以上を収容可能な学修スペースです。
このスペースでは、ディスカッションやプレゼンテーションなどのアクティブラーニングを支援しています。
また利用状況をセンシングし、得られたデータを人工知能や適応学習などの研究に活用することを目指しています。
研究成果がフィードバックされることで、より良い学修環境が構築される学修と研究の循環が期待されています。

Ambient Intelligence Agoraから取得できるデータ

Ambient Intelligence Agora 内には以下のセンサーを設置し、データを取得しています。
現在ネットワークカメラは、監視カメラとして運用しています。今後は、個人情報を十分に配慮した上で学術研究への活用を検討しています。

  • ネットワークカメラ・集音マイク
  • 人感センサー
  • CO2センサー
  • 温度・湿度・照度センサー

データは、学術情報課学術情報サービス係で管理しています。

Ambient Intelligence Agoraでできること

  • 個人・グループでの学修・ミーティング等のための利用
  • 学内所属者主催によるフォーラム、シンポジウム、セミナー、ワークショップ、パネルディスカッション、講演会等のための利用(場所ごとに予約が可能)
  • プロジェクター、TVモニターの利用(リモコンの貸し出し)
  • 移動式プロジェクター、レーザーポインター、HDMIケーブルの利用
  • 無線ネットワーク:AIA-Wirelessの利用
  • 対話型ロボットSota の貸し出し

詳しい利用方法は、図書館カウンターまたは学術情報サービス係までお問い合わせください。